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 |プレガード「ガードレール基礎」
「独立型防護柵基礎」

「車両用防護柵標準仕様・同解説」「道路土工-擁壁工指針」の基準改定にともなって開発されたプレキャストガードレール基礎です。
Contents
積ブロック
プレガード
歩行者への配慮、
衝突車両の「誘導性能」を向上
平成11年3月の「道路土工-擁壁工指針」の基準改定で、車両用防護柵を設置した擁壁では自動車衝突荷重を考慮して、応力計算、安定計算することが明記されました。基準に対応した独立型防護柵基礎「プレキャストガードレール基礎」を開発して7年間で130kmの施工実績を積むことができました。
この期間にお客様から頂いた声を反映して、防護柵の支柱位置をBC種45mm、A種20mmを車両側に移動させることで、歩行者への配慮、衝突車両の誘導性能を分散させることによって従来の擁壁断面のままで安全性を確保することもできます。この手法が、より経済性と施工性に優れていると思われます。
 |特徴(現場打防護柵基礎と比較した場合)
施工性・環境性に優れます

・7割の工期短縮
・L型擁壁背面に設置した場合は調整コンクリート不要
・軽量だから小型機械で施工可能
・型枠不用による廃棄物処理が減少
・工期短縮、施工機械半減によるエネルギー抑制
・カーブ施工及び縦断施工が可能


経済性・安全性に優れます

・現場打ち構造と同等以下の経済性
・連結による一体化で軽量化を実現
・静的実物大実験により性能を確認
・設置時の効率アップ


維持修繕にも最適です

・既存擁壁のガードレール取替え時に天端がら0.5mの修繕で対応可能
・プレガードの取替が発生した場合は部分的な取替が容易

 |設計方針
プレガードⅡは「道路土工-擁壁工指針」に準拠した設計をおこなっています。
擁壁工指針 プレガードの設計
転倒の安全性照査 荷重合力の偏心量がB/3以下 安全率が1.2以上かつ荷重合力の
偏心量がB/3以下
滑動の安全性照査 安全率が1.2以上 安全率が1.2以上
支持力の照査 安全率が2.0以上 安全率が2.0以上

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